マンション広告

今住んでいる家の近所で中古のマンションが売り出されている光景を目にしたのですが、その分譲マンションの周辺には非常に目立つのぼり旗が10本以上も掲げられていまして、売りに出していることが一目でわかると思って、感心していました。

物件を扱う不動産屋さんは現実をしっかり見ている方なのでしょうが、黙っていて売れるわけではないことを知っていますし、このような「のぼり旗」を利用してアイキャッチ効果を狙い、優れた広告として活用することが極めて有効なことを知っているのです。

その場所に立て掛けられていた「のぼり旗」には、売り出し中のマンション名が入っていたので、私の予想ではオリジナルで製作したのだろうと思うのですが、これは不動産屋さんの人材が説明する必要もなく、手間も省けて人件費も削減できるのです。

今はのぼり旗も誰でも簡単に安価で作れるシステムになっていますので、このような広告アイテムはどんどん活用して宣伝していくほうが良いのだろうと思いますが、マンションが売れてしまった後は制作したのぼり旗はどうするのか気になるところです。

そのまま捨ててしまうのは勿体ないですし、もし捨ててしまうのであれば少し悲しいのぼり旗の末路となってしまうので、何かリサイクルできたら良いのですけどね。

マンションが売れてしまえばのぼりの制作費は痛手になりませんので、使い回さなくても問題はないのでしょうけど、貧乏人の私からすると勿体ないと思ってしまいます。